会社紹介

ごあいさつ

弊社は昭和38年の創業以来、工業用シール部品の商社として、多種多様なニーズに応じたサービスの提供を通じて、広く産業界に貢献してまいりました。 昭和43年に、一流総合シールメーカーである日本ピラー工業株式会社の特約店となり、昭和56年より同社の代理店として、 グランドパッキン、ガスケット、メカニカルシール、フッ素樹脂製品(継手、ポンプ、チューブ、バルブ等)、すべり支承(ピラーフロロゴールド等)などの高品質なピラー製品を、産業機械関連、半導体関連、建築関連のお客様へ提供させていただいております。
また弊社ではグランドパッキンを自社の特殊技術によってリング成型加工を施し、お客様へ直接納入させていただくことにより、価格、納期、品質の各面に おいて高い信頼を頂いております。平成元年より半導体市場向けの事業を拡大し、弊社独自の設計による半導体製造装置の製造及び販売を開始しました。 弊社は常にお客様に信頼できる製品を安心してご使用いただくために、メーカーと協力をして、シーリングのスペシャリストとしての責任を全うし、 あらゆる場面においてもご要望にお応えできますよう努力する所存でございます。弊社のモットーであります「お客様本位」を原点に、社名のごとく、 「卓越した製品」は、 「卓越した会社」がお届けいたします。
今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 榎本俊哉

会社沿革

1963年3月日本エクセル商会 設立
1963年3月東京都千代田区神田に開設
1963年3月グランドパッキン・ガスケットの成型を開始
1965年1月日本エクセル株式会社 改組・改称
1965年1月東京都渋谷区神宮前に移転
1965年5月フッ素樹脂製品の販売開始
1968年3月日本ピラー工業㈱特約店となる
1971年3月業務拡大にともない工場増設
1975年9月資本金 2,000,000円に増資
1979年9月業務拡大にともない事務所増設
1979年9月資本金 5,000,000円に増資
1981年5月業務拡大にともない事務所増設
1981年5月資本金10,000,000円に増資
1981年8月日本ピラー工業㈱代理店となる
1982年11月本社・工場を統合東京都世田谷区弦巻に移転
1984年3月日本ピラーにて半導体製造分野製品を開発、弊社も当市場への販売開始
1985年3月半導体洗浄装置の販売開始
1988年8月高崎出張所 開設
1988年8月半導体洗浄システムコンサルティング強化及びユニット内製化を目指し、技術部門強化
1989年10月世田谷本社工場を改修
1989年10月半導体製造装置の製造開始
1992年10月半導体向け装置製造業務拡大に伴い八王子工場 開設
1994年12月半導体向け装置製造業務拡大に伴い移転
1997年1月パッキン成型工場を本社工場に統合
1998年10月北関東営業所 開設
1998年10月高崎出張所の営業所への改組
2001年10月日本エクセル環境方針策定
2001年10月資源の有効利用と共にゼロエミッション型シール・ノンアスベスト商品の普及を掲げる
2011年10月榎本 俊哉 社長に就任
2011年10月榎本 重孝 会長に就任

会社概要

商号日本エクセル株式会社 (英文名 NIPPON EXCEL CORPORATION)
代表者代表取締役 榎本 俊哉
資本金10,000,000円
事業内容 工業用シール部品の販売(パッキン・ガスケット・メカニカルシール・ポンプ・継手)
半導体・液晶用洗浄機の販売(石英管備品洗浄・エッチングドラフト)
主要取引銀行三井住友銀行 世田谷支店
三菱東京UFJ銀行 世田谷支店
東京都民銀行 渋谷支店
主要取引先 ㈱昌立製作所 東京工装㈱ 平田バルブ工業㈱ キヤノン㈱ 信越半導体㈱
セイコーエプソン㈱ 日本ピラー工業㈱ ㈱KELK CKD㈱ ニチアス㈱
日本バルカー工業㈱ (順不同 敬称略)
事業所

本社・本社工場 〒154-0016 東京都世田谷区弦巻1-22-11
TEL :03-3428-6311
FAX :03-3428-6139 地図を見る

北関東営業所 〒370-0857 群馬県高崎市上佐野町706-1-1
TEL :027-323-8886
FAX :027-323-5340 地図を見る